リンボクとは?

リンボク(鱗木)はヒカゲノカズラ類の化石植物。本項に記載する。
リンボク(橉木)はバラ科の現生植物。⇒リンボク (現生植物)参照。
リンボク(鱗木、”Lepidodendron”)は石炭紀に栄え化石としてのみ知られる一群の木本様植物(属)で、ヒカゲノカズラ科 ヒカゲノカズラ類に類縁がある。現生のバラ科の樹木のリンボク(橉木)とは漢字が異なり、全く別のもの。
高さは時として30mに達し、幹は直径1m以上あり、先端部のみ分岐した。先端部はイネ科のような細長い葉をらせん状に群生し、生育とともに下の方から葉が落ちて、密集した菱形の葉痕が幹と茎に残された。その様子が鱗に似るため鱗木の名がある(”Lepidodendron”も同じ意味)。石炭紀の化石植物として最も普通に見られるものである。

リンボクの詳細

リンボク関連エントリー

リンボク

リンボク ● バラ科 ● サクラ属 本州(関東、福島県以西)~九州、南西諸島、台湾に分布する常緑高木。 秋に白い小さな穂状の花をつける。 葉は互生し、濃い緑色で光沢があり、縁が波打つ。 ...

リンボク

[鱗翅]8月25日蔵出し.バラシロエダシャク.

... それは森林地帯、郊外の生息地、および他のやぶの多い領域によく行きます、そして、イモムシはサンザシ(サンザシ)とリンボク(プリナス・スピノーザ)を食べます、他の木の中で。 別にバラの害虫であるとは思われていない模様だ. Lomographa属に ...

[鱗翅]8月25日蔵出し.バラシロエダシャク.

「ケルトの木の知恵」ジェーン・ギフォード

... ハンノキ、ヤナギ、サンザシ、ロイヤル・オーク、ヒース、ヒイラギ、ハシバミ、リンゴ、ポプラ、キヅタ、エニシダ、リンボク、ニワトコ、イチイ、マツ、ブナの20種類。生育場所や性質など木そのものの説明はもちろんのこと ...

「ケルトの木の知恵」ジェーン・ギフォード

世界のチョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ

... リンボクの実を食べた時に感じる テクスチャーを再現しているそうです リンボクの実は知りませんが、とにかく面白いです もう一つの(というか2つで一つの)グイド ゴビーノは ものすご~~~~く濃厚で、モルトとの相性も◎!! それにしても ...

世界のチョコレートの祭典~サロン・デュ・ショコラ

●この美しい木は何?

... 100%断定はできませんでしたが、 【隣木】(リンボク)バラ科のようです。 こんなに美しいお花が咲いている時期に 見ることができてよかった。 ▼横の垣根に絡まっていたこれも不明。 ...

●この美しい木は何?

リンボク画像